ディフェンスが上達する3つのポイント! | 一般社団法人リオールスポーツクラブ
ディフェンスが上達する3つのポイント!

ディフェンスが上達する3つのポイント!

2023.01.18

こんにちは!

リオールスポーツクラブの黒川恭也です!

 

僕はよく、こんな悩みを聞きます。

 

「一対一のディフェンスが弱いのですが、どうしたらいいですか?」

「ディフェンスの時に簡単に抜かれてしまいます。」

 

そこのあなたも、こんな悩みを抱えていませんか⁇

 

今日はディフェンスをする時に大切となる3つのポイントを説明します!

 

 

1つ目は姿勢です!

 

ディフェンスをする際、よく監督やコーチから姿勢を意識しろとか言われたことがありませんか!?

僕も実は言われていました笑

その中で僕が気をつけてほしい姿勢のポイントは「脱力」することです。

 

脱力とは

体から力が抜けて、ぐったりすること。

という意味ですが、 ただ、ぐったりしろというわけではないです笑

 

足を肩幅に開いて、相手に近い足を前にして両足が横並びにならないようにします。

 

重心を軽く落として、かかとはつま先重心に。

 

意識することはリラックスすることと、

すぐにどこにでも動けるようにすることです。

 

つまり、どこか一点に体重が掛かっていたり、片方向にしか動けないような姿勢は簡単に抜かれてしまう可能性があります。

 

両足が横並びにならないようにする理由は足が横並びだと後方に足を踏み出す際に一歩目が遅れてしまい、

 

背後のスペースへのケアが難しいからです。

 

逆に言えばゴール前のディフェンスの時などは、左右均等に素早く動くことを優先したいときは、

 

両足を横並びにする姿勢が良い場合もあります。

 

つまりどこのエリアでディフェンスをしているかもポイントになります。

 

 

2つ目はボールの奪い方です!

 

このボールの奪い方を知っているか知らないかで大きな差が生まれるといっても過言でもありません。

まず相手にプレッシャーをかけ、体の向きと姿勢を作ってから、タイミングを見計らってボールを奪いに行きます。

この際に注意することは「足だけで行かないこと」。

 

足をボールに出すだけだと体勢が崩れるからです。

 

また、うまい選手だと足を出したタイミングで抜いてくる選手もいます。

 

そのため、足だけではなく、

 

体も動かしてボールと相手の間に自分の体(腰)を入れるようなイメージでボールを奪いに行くのが基本です。

 

ボールを奪った後は、まずボールを自分のものにする(相手がボールに足が届かないようにボールを持つ)ことを意識しましょう

 

 

3つ目は相手と駆け引きすることです!

 

これはディフェンスではなく、オフェンス(攻撃)の時に重要だと考える方もいますが、実はディフェンスの時も重要となります。

サッカーは人と人が行うスポーツなので、もちろん能力の差は生まれます。

 

例えば、足が速い、体が強い、背が高い、キック力があるなど。

これも1つの特徴です。

 

ディフェンスをする際も意識してみてください。

 

マッチアップする選手がどういう選手なのか、試合や、練習の時に見極めることも大切です。

 

自分より、足や体が大きく、能力がある選手の場合、姿勢や、間合い、ボールを奪いにいくスピード。

 

ボールを奪えない場合、遅らせることや、スライングタックルして奪うことも1つの方法かもしれません。

 

逆に自分の方が、能力がある場合は、ディフェンスをしていて、勝てる可能性が増えますよね。

 

相手と駆け引きするとは、

もちろんディフェンスの中での駆け引きもありますが、ボールがない時にも駆け引きする必要があります。

 

以上

3つのポイントを説明しました。

ディフェンスの目的は「失点しないこと」です。

 

失点しないためには

 

シュートを打たせない、

 

シュートを打たせないためには

 

シュートを打てる状況にさせない。

 

一対一を負けない。

 

といったように失点しないことから逆算する発想を持つと守備を感覚的に理解できるようになると思います。

 

頭でっかちにならないように3つポイントを意識しつつ「失点しないこと」という大原則を押さえておくことが重要です。

 

ポイントを踏まえて体が自然に反応するようになると守備が楽しくなるでしょう!

 

 

本日もありがとうございました!

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