認める | 一般社団法人リオールスポーツクラブ
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2023.09.24

こんにちは!

 

リオールスポーツクラブの黒川恭也です!

 

 

人は、誰かに認められたいものだ。

 

 

人間が生きている以上、多くの人にとってそれは自然な欲求になるはず。

 

 

 

人から認められると、自分の意見がもっと真剣に受け止められるようになる。

 

 

 

それは子どもたちも同じ。

 

 

そのぶん、自分の影響力も増し、チームや組織の中でもさらに活躍できるようになる。

 

 

自分の本当の価値を発揮するためには、まずはまわりから「1人前」だと認められることがその第一歩だと僕は思う。

 

 

 

しかし、他者に認められたいと考えるあまりに、自分を過度に大きく見せたり、無理をして作ってしまう人がいる。

 

 

こうしたふるまいが行きすぎるとそれは逆効果となり、まわりからは不誠実な人間だと映ってしまう。

 

 

 

そうなると、人から認められるどころか、逆に誰からも相手にされなくなってしまう。

 

 

 

人から認められるために大切なのは、まず「自分自身に正直」であること。

 

 

 

僕もなかなか、正直になれず強がってしまうことが多くあります。

 

 

 

自分を大きく見せようとするのではなく、相手と強い信頼関係を築く努力をすることが大切だと思う。

 

 

 

それは、表面上の関係などではなく、人として本当に交流する価値があると思ってもらうこと。

 

 

 

そういう関係にこそ、本当の意味があるはずだ。

 

 

 

そのような関係性を構築するには、いったいどうすればいいのだろうか?

 

 

 

まずは自分から、他人を認めること

 

 

 

人から認められようとするあまり、「いつも自分ファースト」になることがないように。

 

 

 

「自分が、自分が」とアピールするような人はまわりにいないだろうか?

 

 

 

そのような人は、自分勝手な人だと思われて相手から距離を置かれてしまう。

 

 

 

完全に逆効果だ。そうではなく、まずは自分のほうから積極的に他人に関心を持ち、認めようとすること。

 

 

 

そういう姿勢が大切だ。

 

 

 

相手の立場になってみて、

 

 

「今の関心事はなんだろうか?」

 

 

「何を関心しているだろうか?」

 

 

「どんな不安や悩みを持っているだろうか?」

 

 

などを考えてみる。

 

 

 

自分を認めてくれるの相手は、自分も積極的に認めたくなる。

 

 

 

だから、いつも自分が先ではなく、相手のことを優先するという気持ちで。常に平等な姿 勢を持ち、心をオープンにする。

 

 

 

「あなたのことを知りたい」という気持ちが相手に伝われば、 相手も自然に自分の話を受け入れ、興味を持ってくれるようになる。

 

 

 

今年は、僕は社会人2年目。

 

 

 

1年目は、無我夢中で過ごし、自分が認められればいいと心のどこかで思っていた。

 

 

 

しかし2年になり、今年は自分のことばかりではなく、相手を認めることがいかに重要かを感じる日々が多い。

 

 

 

それは自分1人で過ごしているからではなく、組織(チーム)で動いているからこそ、

 

 

互いを認め合うことが大切だ。

 

 

その反面、自分を出せなくなる時もあるが、それは自分の意見を持ちながらうまく擦り合わせる作業も同時にしなければならない。

 

 

 

認めてもらうためには、僕はまだまだ行動力がない。

 

 

 

とにかく、今に満足せずに前に進もう。

 

 

 

毎日頭を休めないように。 あなたもね。

 

 

自分に向けてのメッセージ。

 

 

あなたもたまには自分と向き合ってみてね!

 

 

本日もありがとうございました!

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