自己主張 | 一般社団法人リオールスポーツクラブ
自己主張

自己主張

2023.06.22

 

 

 

こんにちは。

 

 

 

 

リオールスポーツクラブの武眞大です。

 

 

 

 

今回は、コミュニケーションの重要性について自分自身が考えることをお伝えできたらと思います。

 

 

 

 

サッカーをするにあたって、コミュニケーションはとても大事だと思います。

 

 

 

 

コミュニケーションを取らなければ自己主張ができません。

 

 

 

 

自己主張がなければ、ピッチから消えていってしまいます。

 

 

 

 

自分の、高校時代の青森山田では全ての選手が自己主張だらけでした。

 

 

 

 

自己主張が強すぎてぶつかり合っている選手たちも多くいます。

 

 

 

 

このようなぶつかり合いは、とても良いことだと思います。

 

 

 

 

しかし、文句と自己主張は全く別物です。

 

 

 

大事なことは、相手の意見も取り入れてからの自己主張が大事であると思います。

 

 

 

それが、コミュニケーションだと思います。

 

 

 

一方的になってしまうと、それはコミュニケーションとは言えません。

 

 

 

 

自己主張をしないのは、とてももったいないことだと考えます。

 

 

 

必ず、一人一人良い長所があるのにそれを知ってもらえなかったら自分の良さが出ません。

 

 

 

 

サッカーで例えたら、「足が速い」、「シュートが上手い」という長所があるとしても、声を出してパスを要求しないとパスは出てきません。

 

 

 

いくら、上手くても自己主張がないと自分から可能性をなくしてしまっています。

 

 

 

 

もちろん、思春期だったり、性格上声を出すのが恥ずかしい、自分を出すのが恥ずかしいと思う人は必ずいると思います。でも、少しづつでも自分自身を変えていけたら良い方向に向かっていくと思います。

 

 

 

 

いきなり、変わるわけではありません。大事なことは目標を持つことだと思います。その目標のためなら、「頑張ろう!」と思えるはずです!

 

 

 

 

自分はそのように考えてやってきました,,,

 

 

 

 

自己主張をするためには、自分に自信がないとダメだと思います。

 

 

 

 

青森山田の選手たちは、本当に自信がある選手たちが多くいました。

 

 

 

 

今は、誰もが知っている松木玖生選手は本当に自信があり良い意味で自己主張が強いのであそこまで日本を代表する選手であると感じました。

 

 

 

時には厳しく、仲間を褒めるときは全力で褒め、しっかりとコミュニケーションが取れていました。

 

 

 

 

自分が、高校3年生の時、玖生は中学3年生でした。

 

 

 

 

プレミアリーグという、高校年代のトップリーグで中学3年生ながら高校生と一緒に出場しました。

 

 

 

 

その頃から、自信があり何も恐れることなくプレーをしていました。

 

 

 

 

自信があるからこそ、あのような振る舞いができるのだと感じました。

 

 

 

 

スクール生のみんなにもとにかく自信を持ってサッカーをしてほしいと思います。

 

 

 

自信を持ってやれば、今以上にサッカーが楽しくなると思います。

 

 

 

 

私たち指導者も、子どもたちが自信を持ってプレーできるようにサポートしていきます。

 

 

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました!!

無料体験スクールお申し込み
無料体験スクールお申し込み